ブログ

トヨタBBのオーバーヒートはこれで解決!

■■■■■■■■ブログ■■■■■■■■■■
こんにちわ。岩下モータースの望月です。
こちらのブログでは、お客様のお車のお悩みや

チョットした疑問を、日々の作業の中で解決が
出来る様にブログを公開しています。
質の高い記事を目標にし必ず解決できるように
しているので、是非参考にしてみ
てください。
■■■■■■■■症 状■■■■■■■■■■

今回はトヨタBBのオーバーヒートの修理方法
をご紹介させていただきます。
実はこのお車ですが、2年前にオーバーヒート
の修理をさせて頂いております。その時の修理
はラジエターのアッパーケースからクーラント
液が漏れていて、アッパーケースの交換修理を
して無事に納めました。
ですが、今回は・・・・・・・・・・・・・。
オーバーフロー
↑↑↑■■■■■■■■■■■■■■■↑↑↑
またもや同じ場所Σ(゚Д゚)
枠のアッパーケースからクーラントがにじみ
でています。サブタンクにもクーラントが何も
入っていません!ただ、いつもと何か違和感の
あるにじみかた・・・・・・・。
どうもラジエターのアッパーホース部分に漏れ
が偏りがみられます。ラジエターの漏れをしっか
りとみたいので、バンパーを外していきます。
ボンネットを開けます。
↑↑↑■■■■■■■■■■■■■■■↑↑↑
このトヨタBBのフロントバンパーを外すのに
意外と大変なんです!
クリップの取付位置
↑↑↑■■■■■■■■■■■■■■■↑↑↑
まずはバンパー上部の赤○の部分のクリップを
4個はずします。
グリルを外します。
↑↑↑■■■■■■■■■■■■■■■↑↑↑
序盤から最難関なんですが、フロントグリルを
外します。赤枠の穴にグリルのツメが入ってい
ます。
下からマイナスドライバーでツメをおこします。
↑↑↑■■■■■■■■■■■■■■■↑↑↑
これです!赤○の部分の穴は全部で5カ所にな
ります。とても外しにくく、硬いです!
長いマイナスドライバーでグリルに付いている
ツメを起こしながら気合で抜きます(笑)
隠れているツメ部
↑↑↑■■■■■■■■■■■■■■■↑↑↑
赤矢印の部分が硬いツメです。全部で5ヶ所に
なります。1ヶ所くらい折れても仕方ないくら
いの気持ちで抜いてくださいΣ(゚Д゚)
今回は二人がかりで折れませんでした。
サイドカバー
↑↑↑■■■■■■■■■■■■■■■↑↑↑
次に赤○の部分のサイドにあるクリップを左右
2個づつ外します。

内張り剝がしを使います。
↑↑↑■■■■■■■■■■■■■■■↑↑↑
さらにサイドブラケットからサイドバンパーを
内張り剝がしを使いながら脱落させます。
後はアンダーカバーのクリップを8個外せば
フロントバンパーは無事に外せます。やはり
フロントグリルを外すのに苦戦しますね!
フロントバンパー脱着
↑↑↑■■■■■■■■■■■■■■■↑↑↑
こんな感じです!
清掃後
↑↑↑■■■■■■■■■■■■■■■↑↑↑
赤枠のアッパーケースを洗浄して暖気運転を
二時間・・・・ホース下部からじわりじわりと
漏れ始めて来ました。あ~~~~~。
ホースの劣化だぁ~~。何よりラジエターから
の漏れでなくて良かったです!
新品のホースを交換して、漏れの確認!
全てを組み付けて作業完了となります。

▼▼▼▼▼▼▼▼参 考▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
関連記事はこちらからどうぞ
アッパーケースの類似した修理情報を掲載して
あるので参考にしてみてください。
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

岩下モータースでは静岡市から富士市エリア
を中心に、お客様の大切なお車を地域に45年
間お守りしております。
お車のチョットした疑問などを解決できる様に
日々心がけております。
また修理の見積もりのご依頼も承っております
ので静岡市清水区の岩下モータースにお気軽に
お問い合わせください。

修理情報も盛りだくさん
岩下モータースにGO~

最近の記事

  1. エアコン17
  2. モコ3
  3. ヒューズ1
  4. エンジン不調1
  5. ナビ3

カテゴリー

2022年10月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
PAGE TOP