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必ずキレイにエンジンオイルを抜けるオイル交換の…

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今回はダイハツのムーブラテのエンジンオイル
交換を紹介させて頂きます。
と、いうもののエンジンオイル交換の作業は
ごく一般的で、ご家庭でもやる気になれば出来
る作業となります。
なので、プロのチョットしたコツを紹介してい
きたいとおもいます。

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まずはリフトアップ!12ミリのボルトを
反時計回りに回して緩めます。

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↑ここでの便利道具ですが、このマグネット
ドライバーは先端に磁石が付いていて、ドレン
コックボルトが外れる少し手前で、磁石の部分
をボルトにくっつけて、ゆっくりと緩め外しま
す。何がいいのかというと、ドレンコックボル
トが外れる際に、ボルトが飛ばない。手が汚れ
ない。廃油の中からボルトを探す手間がない。
など、いいことばかりです(笑)

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↑オイルをたらします。予めエンジンを暖機し
ておいたので、オイルも柔らかく流動性も良い
です。暖気をしておいた方が、オイルは出し切
りやすいといえますね~。

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↑これです!今回紹介したかった商品は(笑)
(自作成で非売品です)
もう30年くらい使っている道具になります。
赤○の部分をみてもらえればわかると思います
が、パイプになっていて、?字になっています
。ある程度オイルをたらし、ポタポタしだした
らこのパイプをドレン穴に引っ掛けます。
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↑こんな感じです。
このパイプを引っ掛けておくことで、オイル
パンの中にあるオイルがパイプを伝わり、効率
よくオイルをキレイに出し切ります。
中に溜まった鉄粉なども流し出します!!

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ついでに、ドレンコックパッキンも交換します

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↑規定トルクでドレンコックを閉めて、オイル
を入れます。今回はオイル交換だけでオイルエ
レメントは交換しないので、2・6リットルの
オイルをこぼさない様に入れてきます。

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キャップを閉めます。

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↑エンジンをかけます。時間的にはだいたい
15秒くらいかけて、エンジンを停めます。
黄色いのがオイルゲージでこれを抜きます。

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↑オイルゲージのロウーフルの間に収まってい
ればよいのですが、いつも青いラインに収まる
様に調整しています。
いかがでしたでしょうか?チョットしたパイプ
でお客様のエンジンオイルを出し切ることが
できました。名前も無く売ってもいませんが
長年の経験で作った道具でした(笑)

 

 

岩下モータースでは静岡市から富士市エリア
を中心に、お客様の大事なお車の
修理を行っております。
地域に45年!そのノウハウで販売、修理
鈑金塗装等、幅広い仕事をさせて頂いて
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