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    ダイハツハイゼットの冷却水漏れオーバーヒート

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      こんにちわ。静岡市清水区で車の整備や車検を
      行っている岩下モータスの望月です。
      こちらのブログでは、お客様のお車のお悩みや
      チョットした疑問を、日々の作業の中で解決が
      出来る様に、質の高い記事をブログにて公開し
      ています。
      必ず解決できると思うので、是非参考にしてみ
      てください。
      ■■■■■■■■症 状■■■■■■■■■■
      遠方からお客様から電話をいただき、信号待ち
      していたら、メーター内の赤いオーバーヒート
      マークが点灯し、直ぐ近くの駅のロータリーに
      停車したとの事。
      早速、代車を持って急行!到着後に冷却水の量
      を確認してみると・・・・・・・・・・空っぽ
      車の下から覗いてみると、ポタポタと冷却水が
      垂れています。それにしても直ぐに警告灯に
      気付いてくれて良かったです。そのまま気づか
      ずに走ってエンジンを破損しては、大事です。
      オーバーヒート1
      ↑↑↑■■■■↑の画像を参照■■■■↑↑↑
      はい!リフトアップ。大体の見当はついていま
      したが、ウォーターポンプから冷却水の漏れた
      跡がたくさんあります。
      なので今回はウォーターポンプと一応オーバー
      ヒートをしてるので、サーモスタットを交換
      していきたいと思います。
      オーバーヒート2
      ↑↑↑■■■■↑の画像を参照■■■■↑↑↑
      まずは外ベルトを3本外します
      オーバーヒート3
      ↑↑↑■■■■↑の画像を参照■■■■↑↑↑
      この時にサイドブレーキ本体が邪魔になるので
      赤矢印の方向に少し避けておきます。これだけ
      で作業はとても楽になります。

      オーバーヒート4
      ↑↑↑■■■■↑の画像を参照■■■■↑↑↑
      あとはウォーターポンプのプーリーを外して

      ボルトを4本外せば、簡単にウォーターポン
      プは外せます。
      オーバーヒート5
      ↑↑↑■■■■↑の画像を参照■■■■↑↑↑
      ついでにサーモスタットも外しちゃいますね。

      赤○の部分がウォーターポンプで青○の部分が
      サーモスタットになっています。
      オーバーヒート6
      ↑↑↑■■■■↑の画像を参照■■■■↑↑↑
      今回交換した部品になります。あと冷却水の
      エアー抜きはしつこく行って下さい。
      エアー抜きの解説は弊社ホームページのブログ
      内にあるので是非参考にしてみてください。

      岩下モータースでは静岡市から富士市エリア
      を中心に、お客様の大切なお車を地域に45年
      間お守りしております。
      お車のチョットした疑問などを解決できる様に
      日々心がけております。
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      有限会社 北斗クラフト

      ▼▼▼▼▼▼▼▼▼まとめ▼▼▼▼▼▼▼▼▼
      ハイゼットカーゴがオーバーヒートする原因は
      いくつか考えられま
      すが、一般的な原因と
      対処法を以下に示します。 1. クーラント不足
      クーラントが不足しているとエンジンの冷却が
      十分に行われず、
      オーバーヒートの原因となり
      ます。対処法としては、
      クーラントのレベルを
      確認し、
      不足している場合は適切な量を補充
      する必要があります。 2. クーラント漏れ
      クーラントが漏れている場合もオーバーヒート
      の原因となります。
      漏れの場所を特定し、修理
      または交換する必要があります。 3. サーモ
      スタットの故障:サーモスタットが正常に機能
      しないと、
      エンジンの冷却が適切に行われず、
      オーバーヒートの原因となります。サーモ
      スタットの交換が必要です。 4. ラジエーター
      ファンの故障:
      ラジエーターファンが正常に
      作動しないと、
      エンジンの冷却が適切に行われ
      ず、
      オーバーヒートの原因となります。ファン
      の動作を確認し、
      修理または交換する必要があ
      ります。 5. エンジンオイル不足:
      エンジン
      オイルが不足しているとエンジンの冷却が十分
      に行われず
      、オーバーヒートの原因となります
      エンジンオイルのレベルを確認し、不足して
      いる場合は適切な量を補充する必要があります。
      これらの対処法は一般的なものですが、
      具体的な
      原因や状況によって異なる場合もあります。
      オーバーヒートが継続する場合は、専門の自動車
      整備士に相談することをおすすめします。

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