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ホンダHA7アクティトラックのエンジン不調。

■■■■■■■■症 状■■■■■■■■■■
今回はホンダHA7アクティトラックのエンジ
ン不調ということで入庫しました。早速リフト
アップ!エンジンをかけると、ブスブスブス~
点火系で間違えなさそうです。プラグはダイレ
クトコイルまたはインジェクション不良などが
考えられますねぇ~。
ということで、早速エンジンカバーを外します
エンジンカバー
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エンジンカバーは赤○の部分の12ミリの
ボルトが4本あるので、それを外します。
交換位置
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次にダイレクトコイルを外します。赤○の部分
が8ミリのボルトになっているので、3本とも
外します。

ツメを上げる
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次にヘッドカバーを外すのに邪魔になるので
ハーネスを外す用意をしていきます。まずは
の矢印のインジェクションのカプラーを抜き
ます。三か所です。次に赤色の矢印の部分ツメ
と金具部を分離します。
これでハーネスに余裕が出来てきます。
オイル漏れ
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この画像がダイレクトコイル外した直後です。
プラグホールにはエンジンオイルが溜まった
状態で、ダイレクトコイルもオイルでビチョ
ビチョです。赤枠の部分を見てもらえれば、わ
かると思います。これではスパークプラグに
電力は伝わりませんね。
ダイレクトコイルの抜き出し
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先程ハーネスを一部外した状態です。赤ライン
黄色矢印方向に押し出し、ヘッドカバーを
取り出しやすくします。
ここでは紹介出来なかったのですが、左上部に
O 2センサーとボディーアースの配線も外して
おきます。これでヘッドカバーを完全に抜ける
状態になります。

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ヘッドカバーを外した状態です。黄色矢印の
部分の8ミリのボルトを4本外します。
左上のボルトはアースが絡んでいるので注意し
て下さい。上段の2本は手探りの作業になりま
す。上段と下段のボルトの長さも違うことを
ご了承して下さい。

ヘッドカバーの裏側
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赤枠
の部分のオイルの焦げた部分は清掃しない
ことをお勧めします。中途半端にキレイにする
と焦げカスが後に詰まります。キレイにしたく
なりますが、そのままにしておいて下さい。
カバーのパッキン
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今回交換したロッカーカバーのパッキンです。
一番の原因はプラグホールのプラグシールなの
でセットで注文しないと、プラグシールは付い
こないので注意して下さい。
ボンド貼り
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赤線のロッカーカバーのあたり面はパッキンが
が当たる部分なので、油種はキレイに清掃して
おきましょう。

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エンジン下部からの画像になります。赤線
ラインは特に汚れているので、同じくキレイに
磨き、後々ボンドが密着すので油種は取り払い
でおいてください。

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ヘッドカバーに新品のパッキンを付けて、さら
にパッキンの上下には薄く、ガスケットボンド
を塗ります。

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プラグも火の出が弱いので交換しておきます。

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最後に2番のダイレクトコイルが不良なので
中古に交換して組み付けていきます。

 

■■■■■■■■まとめ■■■■■■■■■■
エンジン不調は突然訪れます。原因は色々あり
ますが、定期点検でエンジン不良が見つかる事
もあります。その際には岩下モータースに点検
整備をご用命ください!

岩下モータースでは静岡市から富士市エリア
を中心に、お客様の大事なお車の修理を
行っております。
地域に45年!そのノウハウで販売、修理
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